株式会社UnlocX(以下当社)CEOの田中宏隆と岡田亜希子と、ポッドキャスト「食を面白く学ぶたべものラジオ」でおなじみの武藤太郎氏、武藤拓郎氏と共同で配信しているポッドキャスト番組”最先端フードテックラジオ「たべものインテグラル」“のエピソードを更新いたしました。
テクノロジーを表現のツールに― 「遊び」と「職人の感性」が食体験を変える
3Dフードプリンターで食の未来をデザインするByte Bites(バイトバイツ)株式会社代表・若杉亮介氏を迎えたインタビューの後編。技術の社会実装に向けた「遊び」と「職人の感性」の融合に迫ります。
若杉氏が提唱する「DJ的」なレシピ開発や、シェフが後から手を加えるための「余白の設計」など、テクノロジーを単なる効率化ではなく表現のツールとして捉え直す視点は必聴。さらに、江戸時代の「西卵(にしきだまご)」のような遊び心を現代に蘇らせる「フードテック会席」プロジェクトの構想や、「1024切り」といった新たな調理技法の命名案についても議論。デジタルが職人の心に火をつけ、食体験をアップデートする驚きの未来を語り尽くします。
今回はFoodtech Venture Day vol.4で受賞したUnlocX賞としてのインタビュー回です。
今回のキーワード
社会実装 / コンテンツ開発 / 素材開発 / 空白の設計(余白の設計) / DJ的なレシピ開発 / 作り手と食べ手の境界 / フードテック会席 / デジタル縁日 / 西卵 / 身体性 / 味のバグ / パーソナライゼーション / B2キューブ / 現代の味噌玉 / 味噌汁スナック / SKSJAPAN / 伝統と技術の統合 / 遊びのデザイン / インタープレナー
▼前回のエピソード
#49 Podcast番組「たべものインテグラル」で「【いんディグ】3Dフードプリンターで食体験を「ずらす」〜 Byte Bites 前編 (FVD vol.4 UnlocX賞)」エピソードを配信中
最先端フードテックラジオ「たべものインテグラル」
フードテックを切り口に世界と日本を飛び回るパーソナリティと共に「食を面白く学ぶたべものラジオ」の人文的視点を交えながらお届け。
▼パーソナリティ
株式会社UnlocX:田中宏隆・岡田亜希子
たべものラジオ:武藤太郎・武藤拓郎
▼メッセージ等
https://tabemonointegral.com/contact/
▶掛茶料理むとう(会席料理):https://kacha-muto.com
