2026/2/23(月祝) に当社CEO代表取締役の田中宏隆と岡田亜希子が 「第2回ガストロノミーシンポジウム掛川」に登壇します

株式会社UnlocX(以下当社)は、同シンポジウムの趣旨に賛同し、パートナーとして食とテクノロジー、産業連携の視点から本取り組みに関わっています。当日はセッションのモデレーターとして当社代表取締役CEO田中宏隆とInsight Specialistの岡田亜希子が出演予定です。

■第2回ガストロノミーシンポジウム掛川2026

食に関する社会課題を知り、地域の多様な食の価値を再発見する

私達の生活を支える食はどうなっているのか。地域に根ざす食文化はどこからやってきて、これからどんな未来を描くのか。食に関わる様々なジャンルのプレイヤーの活動と、歴史的地理的背景などを学ぶ機会をつくります。食の未来をともに考え、ともにつくる仲間とつながる機会を創出:つくる人、運ぶ人、加工する人、販売する人、食べる人、みんなつながり、新たな事業を生み出す土台となるコミュニティを形成します。SKS JAPANでもおなじみ、たべものラジオが主催するイベントです。

 ■開催概要

※プログラム詳細、登壇者、参加方法については、公式サイトをご確認ください。

■登壇プログラム

当社代表取締役CEO田中宏隆が登壇するセッション:

10:30〜11:00
セッション1:ローカルガストロノミーが熱い。一言でくくれない“日本の食”の底力
モデレーター:田中宏隆(株式会社UnlocX)
スピーカー :武藤太郎(かちゃ料理むとう/たべものラジオ)・村井三左衛門(糀谷三左衛門)・小倉ヒラク(発酵デザイナー)

■東三河と遠州地域共催開催

また、共催企画として下記が実施されます。


■シンポジウムの概要

同シンポジウムでは、「ガストロノミー」を単なる食文化としてではなく、産業・地域政策・教育・テクノロジーを横断する知のフレームとして捉え直しています。当日は、生産者、料理人、研究者、事業者など多様な立場からの視点を通じて、

  • 地域資源の価値をどのように編集し、社会に接続するのか
  • 食産業におけるイノベーションは、どの段階で生まれるのか
  • ローカルで培われた知が、どのように次世代へ継承され得るのか

といった観点を主軸に、今回は流通事業者に焦点を当て、「ローカルから考える文化と人のサスティナビリティ」というサブタイトルで開催されます。

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