第2回ガストロノミーシンポジウム掛川2026
食に関する社会課題を知り、地域の多様な食の価値を再発見する
私達の生活を支える食はどうなっているのか。地域に根ざす食文化はどこからやってきて、これからどんな未来を描くのか。食に関わる様々なジャンルのプレイヤーの活動と、歴史的地理的背景などを学ぶ機会をつくります。食の未来をともに考え、ともにつくる仲間とつながる機会を創出:つくる人、運ぶ人、加工する人、販売する人、食べる人、みんなつながり、新たな事業を生み出す土台となるコミュニティを形成します。SKS JAPANでもおなじみ、たべものラジオが主催するイベントです。
株式会社UnlocX(以下当社)は、本シンポジウムの趣旨に賛同し、食とテクノロジー、産業連携の視点から本取り組みに関わっています。当日はセッションのモデレーターとして当社代表取締役CEO田中宏隆とInsight Specialistの岡田亜希子が出演予定です。
開催概要
- イベント名:第2回ガストロノミーシンポジウム掛川2026〜ローカルから考える文化と人のサスティナビリティ〜
- 開催形式:シンポジウム(現地開催/オンライン)
- 開催日:2026年2月23日(月祝)10:30-17:30
- 開催場所:SK駅前ホール(静岡県掛川市駅前4-4 4F)
- 主催・企画:掛茶料理むとう/たべものラジオ
- 共催:糀谷三左衛門・東三河Food Valley(サーラ不動産主軸)
- 公式URL: https://kakegawa-gastronomy.studio.site/
※詳細な開催日程、登壇者、参加方法については、公式サイトをご確認ください。
また、連動開催として
を実施しています。

本シンポジウムでは、「ガストロノミー」を単なる食文化としてではなく、産業・地域政策・教育・テクノロジーを横断する知のフレームとして捉え直しています。
当日は、生産者、料理人、研究者、事業者など多様な立場からの視点を通じて、
- 地域資源の価値をどのように編集し、社会に接続するのか
- 食産業におけるイノベーションは、どの段階で生まれるのか
- ローカルで培われた知が、どのように次世代へ継承され得るのか
といった観点を主軸に、今回は流通事業者に焦点を当て、「ローカルから考える文化と人のサスティナビリティ」というサブタイトルで開催されます。
内容に関するお問い合わせ:https://kacha-muto.com/shop/cont/
