食の未来には“リベラルアーツ”が必要だ─書籍『教養としてのフードテック』が『WIRED』日本版に掲載

株式会社UnlocXの代表取締役CEO田中宏隆、Insight Specialistの岡田亜希子が『WIRED』日本版編集長 松島倫明氏との共著により刊行した『教養としてのフードテック リベラルアーツで問い直す「食の本質価値」』(日経BP)について、『WIRED』日本版に紹介されました。

”コロナ禍に見舞われた2020年から『WIRED』日本版のウェビナーシリーズとして始まった「フードイノベーションの未来像」が、この度『教養としてのフードテック リベラルアーツで問い直す「食の本質価値」』(日経BP)と題して一冊にまとまった。

この「フードイノベーションの未来像」シリーズは、“未来を実装するメディア”である『WIRED』日本版が、食の領域で取り組んできたことのいわば集大成だと言える。これまで、フードテックやフードイノベーションといったいわゆる“食の未来”を考えるたびに、必ず突き当たってきたのが、「そもそも食の本質的な価値とは何か」という根源的な問いだ。そして当然ながら、その答えはひとつではない。”

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書籍については、こちらのページでも詳細をご紹介しております。

UnlocXが、『WIRED』日本版とのコラボレーションで。食と都市のリジェネラティブな未来をテーマにお届けする人気ポッドキャストシリーズ「Tokyo Regenerative Food Lab」はこちらからお聞きいただけます。