コクヨワーク・エクスペリエンス・レポート『WORK VIEW 2025:職場の食が満たすもの』掲載

当社Insight Specialistの岡田亜希子が、コクヨ株式会社が発行する職場での食体験と働きがいの関連を探索した統計レポート『WORK VIEW 2025:職場の食が満たすもの』に掲載された専門家コラムでインタビューを受けました。2025年12月11日(木)からコクヨホームページにてPDFで無料公開されています。

レポート概要

タイトル:『WORK VIEW 2025:職場の食が満たすもの』
編集:コクヨ ワークスタイル研究所
公開日:2025年12月11日(木)
価格:無料
公開WEBサイト:https://www.kokuyo-furniture.co.jp/download/workview2025.html
形式:PDF
版型:A4変型/68頁

『WORK VIEW 2025:職場の食が満たすもの』主なコンテンツ


●7種の食体験
1.スピード食:早食いは「働き方改革」の産物?
2.ソロ食:ひとりランチは「孤独」か「自律」か
3.ヘルスブースト食:「仕事の成果」のための栄養補給
4,エンゲージメント食:チームを結ぶ「儀礼的」な集い
5.ネットワーキング食:「はじめまして」をつなぐ食
6.マイメン食:「安心」を養う仲良しご飯
7.アイデンティティ食:「わたし」を語る食の選択

●職場体験5年間の変容
1.Closer / Colder:職場と物理的に近づき、心理的に遠ざかった
2.Quiet Place:ABWは幻想?「我が城」が築かれるワークプレイス
3.Choice Detox:自己決定疲れ。責任は小さく、仕事は与えられたい
4.Life-Centric Work:暮らし起点の働き方。ウェルビーイングは私生活から見出す

●専門家コラム
・岡田亜希子(株式会社UnlocX 取締役):職場を変えるフードテック最前線 ―単なる労働の場から、「協働」「健康」「つながり」を育む場へ―

・湯澤規子(法政大学 人間環境学部 教授):社食が映し出す働き方の未来 ―「胃袋の丸抱え」から、交流や休息など多義的な価値の提供へ―